競馬にもビリー!ブートキャンプ道営入隊
ビリー人気が、競走馬にも! ホッカイドウ競馬で、ブートキャンプ(牡2、田中淳)と名付けられた競走馬が、早ければ今月中旬にもデビューする。米国のビリー・ブランクス氏が作成し、いまや世界的に話題を集める7日間集中ダイエットプログラム「ビリーズブートキャンプ」にあやかって名付けられた。すでに競走能力・発走調教検査(能検)にも合格し、本家に追いつけ追い越せとばかりにスターを目指す。
先月28日まで日本に滞在し話題を振りまいたビリー・ブランクス氏に代わって、今度は“分身”ともいえるサラブレッドが旋風を巻き起こす。ブートキャンプは2日に旭川競馬場で能検を受け、ダート800メートルの模擬レースを52秒0のタイムで6頭中4位入線で合格した。
スタートで出遅れたが、最後は追い上げた。管理する田中淳司師(35)は「フットワークはいいし追い上げた脚には見どころがありました」と評価。「スタートは1週間くらい集中トレーニングを積めば大丈夫でしょう」と、ビリー氏のプログラムのキャッチコピーを引き合いに出し笑う。“本家”のようなムキムキのマッチョ体形ではなく、馬体重は能検時で448キロ。比較的小柄なこともあり仕上がり早で、すでに“ダイエット”は完了だ。
当初は別の馬名でデビューする予定も、愛知県在住の新木鈴子オーナー(65)が、ビリー人気にあやかって変更した。「娘夫婦がビリーズブートキャンプを使用して効果を認めていることもあって変更しました」と同オーナー。馬体は栗毛で見た目は似ても似つかないが、競馬場内では「おっ! ビリーの登場」などと言われ、早くも人気者になっている。
早ければ今月中旬の旭川ナイター開催でデビューする。担当する畑中弘子厩務員は「あいさつ代わりに人をかむなどおちゃめなところがあるけど、多少ハードなエクササイズにもへこたれない根性があります。カイバ食いも旺盛です」。新木オーナーは「名前だけでなくビリーのように強くたくましくなって道営を盛り上げてほしい」と期待は大きい。ブートキャンプの効果…ならぬ結果は? 目指すはもちろん、Victory(勝利)だ。
○ビリー人気アラカルト
◆セレブ御用達 米国では女優ブルック・シールズ、レベッカ・デモーネイらが体形維持のために使用。日本の芸能界でも女優米倉涼子、タレント劇団ひとり、歌手島谷ひとみらが愛用している。
◆パフォーマンス スポーツ界でも大人気で、日本ハム・セギノールはビリーのモノマネがマイブーム。サッカーU−20(20歳以下)日本代表では、U−20W杯でC大阪のFW森島康仁がゴールを決めた際に「ビリーズブートキャンプ」のダンスパフォーマンスを行った。
◆ネットで大盛況 DVDセットの購入者の中には体験をブログで発表する人も多い。ビリーを「隊長」「軍曹」、挫折することを「脱走」「除隊」などと呼び、進行状況などを報告して盛り上がっている。
(引用:Yahoo!ニュース)
これはまた話題作りにもってこいの馬名ですね。
・・・ブートキャンプの効果…ならぬ結果は? 目指すはもちろん「Victory(勝利)だ。」
うまいこと言うな〜(笑)

