おネエキャラ IKKO「どんだけ〜の法則」で歌手デビュー・国内外のニュース・ゲーム・芸能・スポーツ・競馬・テレビ・グルメ・京都のいろんな情報など、気になったことをいろいろ書いていきます♪

おネエキャラ IKKO「どんだけ〜の法則」で歌手デビュー


“おネエキャラ”で人気の美容家、IKKO(45)が歌手&役者デビューする。エイベックスから12月5日にシングルCD「どんだけ〜の法則」を発売、役者としては今月19日放送のテレビ東京のドラマ「死化粧師 エンバーマー 間宮心十郎」に出演する。もはやテレビで見ない日はないほどの人気者。活躍の場を“どんだけ”広げていくのか注目だ。

バラエティー番組や講演会に引っ張りだこで“おネエ旋風”を巻き起こしているIKKOが、音楽界に進出する。

契約したのはエイベックス。ユニークで説得力のある言動など強烈なキャラクターは「年末のカラオケシーンに、これまでにない圧倒的な存在感を放てる」(宣伝担当者)と粘り強くオファー。IKKOも「楽しんでやってくれればと言われたので、チャレンジもありかなと思った」と歌手デビューを決めた。

楽曲はサンバ調で、年末年始のカラオケシーンにぴったりの陽気な歌。「ブスでもいじけている女はつまらない 自分を愛しなさい」など内面から女を磨いていく大切さを歌っており、おネエ系も含めた“すべての女性”への応援歌になっている。カップリングではIKKOが7月から始めたディナーショーでいつも最後に歌う山本リンダの「どうにもとまらない」をカバーしている。

これに先駆け、役者デビューする「死化粧師…」では、男性だけど女性として生きているドレスデザイナーという役柄。既にヒョウ柄のコート姿で撮影を終えており「自分の精神力で女性になっている生き方が一緒で、私のキャラクターを期待しての起用だったはずなので、いつも通りの私を表現させていただきました」と大満足の様子。いきなり、主演の和田正人(28)とのキスシーンもあり、本当に唇を奪えたかどうかは見もの。

今夏には著書「IKKO 女の法則」も出版し、プライベートでは「カレとも順調」(知人)という充実ぶり。「コンプレックスだらけの人生を歩んできましたが、そんな自分をちゃんと愛してあげられるようになって人生の道が開けた。この歌が悩んでいる人を励ますことができたら」と話している。

▼IKKO(いっこー)本名豊田一幸(とよだ・かずゆき)。1962年(昭37)1月20日、福岡県生まれの45歳。北九州美容専門学院卒。美容室勤務後、ヘアメークアーティストを目指して92年にアトリエIKKOを設立。06年1月8日放送のテレビ東京「ソロモン流」に出演しブレーク。

(引用:ライドアニュース)

ブームってこわいねぇ。歌まで出しちゃいますか、IKKOさん。
でも、人のメイクをしてる真剣な顔の時のIKKOさんはめっちゃ男前!

サンバ調ってことは、ダンス付で歌っちゃうのかな?
「どんだけ〜の法則」発売で、まだまだ「どんだけ〜」という言葉は流行しそうです。

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IKKO“どんだけー”宴会ソング

「どんだけ〜」のキメぜりふでおなじみ、タレントで美容家のIKKO(45)が歌手デビューすることが11日、分かった。12月5日にシングル「どんだけ〜の法則」を発売する。努力を重ねていい女になった?IKKOが世のすべての女性に送る応援ソング。ノリのいい曲は年末年始の宴会にもぴったりだ。

おねぇブームも行き着くところまで行き着いた。レコード会社からのオファーにIKKOは「今の私ならではということで」と、CDデビューを決意した。

嵐の「Happiness」などを作っている岡田実音氏が作詞作曲を担当した。曲はノリも抜群で、サビの部分では当然「どんだけー」のフレーズを連発し、人さし指を立てて左右に振るお得意のポーズも披露する。IKKOは「性別を問わず広く聴いて、歌っていただきたい」とアピールした。

また、歌詞には「コンプレックスだらけの自分を愛してあげられるようになってから人生が開けた」というIKKOの気持ちがたっぷり反映されている。“努力をしていい女になった”IKKOだからこそ説得力を持つ歌詞は、悩める女性を「めげない、めげちゃダメ!」と励ますメッセージソングでもある。

カップリング曲は最近、自身のディナーショーのラストでも歌っている山本リンダの「どうにもとまらない」だ。だれも止められない?勢いのIKKOの歌声が年末の宴会を盛り上げることになりそうだ。

やっぱり「どんだけ〜」の連呼と人さし指立てはかかせないようですね(笑)

(引用:ライドアニュース)