金曜ナイトドラマ「モップガール」好発進
週末にスタートした秋ドラマが苦戦中。長瀬智也と相武紗季が共演の「歌姫」(TBS)のヒトケタ、明石家さんまと長澤まさみが共演の「ハタチの恋人」(同)の13.0%は意外だ。
そんな中で、好調に発進したのが北川景子主演の金曜ナイトドラマ「モップガール」(テレビ朝日)。
北川は葬儀社の社員。遺体を前にするとタイムスリップして、死に至った過程をたどりながら、トラブルや死を回避させるように走り回る。23時15分からの放送で10.2%は合格。
北川の軽快でコミカルな演技がいい。共演・谷原章介の意地悪な先輩社員もハマっている。ナイトドラマは今クールも突っ走りそうだ。
(引用:ライブアニュース)
初回視聴率、10.2%はなかなかのものなんじゃないでしょうか?
金曜ナイトドラマシリーズでは、「特命係長・只野仁」は別格としても、前々作の「帰ってきた時効警察」の初回視聴率が12.8%、前作のkinki光一くん主演の「スシ王子!」が8.8%でしたから。
平均視聴率12%ぐらいいくドラマになるのかな?
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