キスするレッサーパンダの雌・友友死ぬ
◇キスをする仕草で話題を呼んだ夢見ケ崎動物公園(川崎市幸区)の雌のレッサーパンダ「友友(ユウユウ)」が1月8日朝、死んだ。12歳6カ月だった。老衰に加え、肺炎を発症していた。
◇友友は、99年から雄の「雄雄(ユウユウ)」(14歳6カ月)と一緒に暮らしてきた。子供はできなかったが、07年1月ごろから互いの口元をなめ合うようになり、人気者になった。
◇友友は人間でいえば65歳超。昨年暮れから食欲が落ちたが、7日まで雄雄と仲良くキスをしていた。友友がいなくなって、雄雄は寂しそうにその姿を探しているという。
(引用:Yahoo!ニュース)
◇癒やしをありがとう−−献花、合掌の列絶えず
キスをするレッサーパンダのカップルとして話題を呼んだ川崎市夢見ケ崎動物公園(川崎市幸区南加瀬)のレッサーパンダの雌「友友(ゆうゆう)」が8日に亡くなったことを受け、同園レッサーパンダの展示室の前に遺影と献花台が設置された。10日は合掌や献花をする来園者が絶えず、愛くるしいアイドルの突然すぎる死を悼んだ。
献花台にはカーネーションなどの花束のほか、友友の似顔絵が描かれたリンゴやバナナなどがささげられていた。動物公園の事務所にも死を悲しむ電子メールが届き、開園前の早朝から展示室のシャッターの前に花束が置かれていたという。その人気ぶりを同市もシティセールスとして注目し、ピンバッジや絵はがきを販売する矢先だっただけに、来園客から惜しむ声が上がった。
自分で持ってきた小型の香炉で惜しむように線香をささげた横浜市港北区の主婦、前川みつえさん(58)は「何度も写真やビデオを撮りに来て、そのたびに心が癒やされました。楽しませてもらい、本当にありがとう」と話し、深く頭を下げていた。
長沢實(みのる)園長(58)は「途切れることなく冥福を祈る市民の姿に、友友はこんなにも愛されていたのかと改めて思う。天寿を全うするまで人々を癒やし続けた友友に、感謝したい」と感慨深そうに話した。
(引用:Yahoo!ニュース)
老衰とは言え、悲しい限りです、、、。
昨年12月上旬から食欲が減退し、今月7日にはほとんど餌を食べなかったが、雄雄とキスを交わす熱愛ぶりは変わらず、発見された時は、雄雄(14歳)が亡き妻のそばに寄り添っていたそうでしっかり看取られて逝ったのかな。雄雄もけっこうなお年。寂しさから食欲が落ちたりしないといいですが、、。
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