世界のナベアツ写真集「3の倍数と3がつくページだけアホになります」1000円で6月13日発売予定
大ブレーク中のお笑い芸人、世界のナベアツ(38)が、初の写真集を発売することが4月30日、分かった。タイトルは「3の倍数と3がつくページだけアホになります」(ワニブックス、1000円、6月13日発売予定)で、爆笑ネタをオールカラーで収録。ページをめくるたび、渾身のアホ顔が続く。詳細は明らかになっていないが、96ページ中、約40ページのアホ顔が拝めるという。ファン垂涎の“オモロー”な1冊になりそうだ。
「どこ見てんねん!」と突っ込みたくなるほど、あらぬ方向へ剥いた白目に、思いっきりブサイクに開いた口。もはやピカソの芸術を超えた!?世界のアホ顔が、初の写真集となって“永久保存”される。
3月の企画から6月の発売までわずか「さぁん!カ月」。異例のスピード出版が今年のブレーク度ピカイチ芸人の実力を物語っている。
サンケイスポーツのインタビューに応じたナベアツは、「正直、最初は売れない気がして、会社がうんと言わへんやろって思ったんですが」と気弱に語ったが、財布のひもが固い吉本興業が企画書を出したその日にゴーサイン。まさに世間のニーズに応えた格好だ。
「僕のアホ顔は30年培ってきたものなんです。小さいころから鏡でずっと練習してきました」。 努力は年月だけじゃない。なんと、衣装のグレーのスーツはオーダーメードで12万円。「世界のナベアツですから、ゴージャスじゃないと」。昨年、ナベアツキャラを考案した時から衣装にもこだわってきた。「4月にやっと2着目
を買えました。それまではクリーニングにも出せず、汗くさくて大変でした」と涙の苦労話を明かした。
「普通、お笑いはDVDを先に出すけど、あえて写真集というのが気に入ってます」と相好を崩すには理由がある。芸歴17年、アホ歴30年の集大成本は、数字のカウント以外、写真ページに文字を載せず、顔で勝負。その分、巻末に全写真の解説をナベアツ本人が執筆する。たとえば、桜のきれいな公園で俳優、舘ひろし顔負けの
渋い表情を見せる1枚は「大物の外タレがラスベガスから来日して、『ああ、ここが日本か』という表情です」と構成作家ならではのストーリー性も重視。
「内容はまだ秘密ですが、もし僕に子供がおったら『おまえの父ちゃんなんや』って学校でいじめられるような1枚もあります。俺、一線を越えてしもうたなぁって」。撮影はカメラマンの河村正和氏。
どん引きか大ウケかのお楽しみカットもある。世界のオモローフェイスに爆笑間違いなしだ。
(引用:iza)
顔だけで勝負の本。次のページへ行くのが楽しみになる本ですね。
表紙は、ナベアツ本人はダンディ姿なのに影はガニ股姿のアホになったナベアツになってます。細かい笑いがまたいいですっ!※引用記事に写真あり
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世界のナベアツ、3度目の正直でアホになりました
「3の倍数と3の付く数字だけアホになり、8の倍数だけ気持ちよくなります」。数を数えながら腰くだけ状態でアホに徹するお笑い芸人、世界のナベアツ(38)。今やテレビで引っ張りだこだが、38歳で大ブレークした超新星は、実は芸歴17年のベテランでもある。お笑いコンビ、ジャリズムとしてデビューし、一時は構成作
家に専念。そして再び表舞台へ…。人生経験豊かな“奇才”の素顔に迫った。
ライブを終えて、取材に応じるために楽屋へ戻ってきたナベアツは、意外なほどおっとりとしていた。
「僕がヒューマンに載るんですか。ビートたけしさんや島田紳助さんが過去に出ているコーナーなんですか…。あの〜、どんだけ僕を緊張させるんですかぁ?」。穏やかに笑う彼は、自分の大ブレークもどこか他人事。
「いち、に、さぁ〜ん!」と変幻自在の声とアホな表情で数を数える「3の倍数−」ネタを昨年末から披露してきたが、2月の「R−1ぐらんぷり2008」で3位に輝き、知名度が一気に上昇した。
「R−1は素で痛恨の顔をしてしまいましたね。順位発表の時、僕的には『さんいっ!』って言わなあかんのに」
平成3年に山下しげのり(39)とコンビを組んだジャリズムでデビューしてから17年。世界のナベアツは長年の芸を重ねた末に誕生した。
「つねづねアホになりたいと思ってきたんです、僕。でも、なかなか形にならなくて」。試行錯誤していた時、吉本の先輩芸人、宮川大輔(35)と飲みに行った。「お前はもっとけったいなことをしろ」と言われて今の芸風がひらめいた。けったいは関西弁で変、奇妙を意味する。
「ジャリズムのころからバカバカしいことをやろうとしてきたんで、さらにけったいになろうと…。バカ+けったいの分野では追随を許さない自信があります」。
ナベアツとして活躍する以前、実は10年にジャリズムを一度、解散。関西で人気を得たが、東京では“ボキャブラ天国ブーム”が訪れ、コントを主体とする2人はその大波に押し流された。
「東京で仕事がなくなり、2人とも不安だった時、ビビりな山下君が『吉本の社員になる』と言い出して。僕は『なんや、お前は安定がほしかったんか』ってあきれた。そしたら彼は『吉本に言うたら、お前が社員になれるか、ボケ!と言われたから、もう1回コンビやらへんか』って。ほんまアホでしょ」
愉快に振り返るが、当時は再結成する気になれなかった。「僕もお笑いをやるテンションが上がってなかった。芸人として地に足がついてへんかった」。もう一度、お笑いを勉強したい、と構成作家に専念した。
「最初は芸人と作家の二足のわらじを履いたろ、と思ったけど、作家の厳しさを知って、2年に1回、勉強したことをライブでやろうか、という形になりました」
表舞台から遠のくナベアツを引き戻したのは、やはり山下だった。15年冬、ダウンタウンの松本人志(44)がライブ前に楽屋を訪ね、「お前の相方、芸人やめるらしい」と一言だけナベアツに告げて帰っていった。
「なんで松本さんは、僕の大事なライブ前にテンションが下がることを言うんやろって考えて、『お前が止めろ』って意味なのかなって…」。早速、山下に「再結成しようや」と電話した。
「そしたら『いいですね!』ってめっちゃ食いついてきて、僕は『しまった』と。松本さんにそれを伝えたら、『そんなつもりまったくなかった』と言われるし」
平成16年、めでたく!?コンビが復活した。現在も「笑っていいとも!」「めちゃ×2イケてるッ!」などで構成作家の仕事を続けているが、再び芸人に軸足を置いて、収入は4分の1に減った。
「正直もったいないとは思う。表舞台に戻った理由? もうひと花咲かせたい、とかはない。ただ、アホでおもしろい人になりたいだけ」と漫画「天才バカボン」が大好きな38歳は笑った。
最近、ナベアツが広める「オモロー!」も、ちまたで流行している。「オモローは山下くんのギャグなんです。彼は才能ある人だな、と思うし、コンビ仲も悪くないけど、個人的にはあんな人、大嫌いです!」とにっこり。
「ジャリズムとしてもオモロー!で行くでっ!!」と、今度は“世界のジャリズム”にのし上がることも誓っていた。
(引用:iza)
世界のナベアツ、「3の倍数と3が付く数字だけアホになる」ネタ誕生のキッカケは?(こんなニュースがありました。)
3月の企画から6月の発売までわずか「さぁん!カ月」。異例のスピード出版が今年のブレーク度ピカイチ芸人の実力を物語っている。
サンケイスポーツのインタビューに応じたナベアツは、「正直、最初は売れない気がして、会社がうんと言わへんやろって思ったんですが」と気弱に語ったが、財布のひもが固い吉本興業が企画書を出したその日にゴーサイン。まさに世間のニーズに応えた格好だ。
「僕のアホ顔は30年培ってきたものなんです。小さいころから鏡でずっと練習してきました」。 努力は年月だけじゃない。なんと、衣装のグレーのスーツはオーダーメードで12万円。「世界のナベアツですから、ゴージャスじゃないと」。昨年、ナベアツキャラを考案した時から衣装にもこだわってきた。「4月にやっと2着目
を買えました。それまではクリーニングにも出せず、汗くさくて大変でした」と涙の苦労話を明かした。
「普通、お笑いはDVDを先に出すけど、あえて写真集というのが気に入ってます」と相好を崩すには理由がある。芸歴17年、アホ歴30年の集大成本は、数字のカウント以外、写真ページに文字を載せず、顔で勝負。その分、巻末に全写真の解説をナベアツ本人が執筆する。たとえば、桜のきれいな公園で俳優、舘ひろし顔負けの
渋い表情を見せる1枚は「大物の外タレがラスベガスから来日して、『ああ、ここが日本か』という表情です」と構成作家ならではのストーリー性も重視。
「内容はまだ秘密ですが、もし僕に子供がおったら『おまえの父ちゃんなんや』って学校でいじめられるような1枚もあります。俺、一線を越えてしもうたなぁって」。撮影はカメラマンの河村正和氏。
どん引きか大ウケかのお楽しみカットもある。世界のオモローフェイスに爆笑間違いなしだ。
(引用:iza)
顔だけで勝負の本。次のページへ行くのが楽しみになる本ですね。
表紙は、ナベアツ本人はダンディ姿なのに影はガニ股姿のアホになったナベアツになってます。細かい笑いがまたいいですっ!※引用記事に写真あり
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世界のナベアツ、3度目の正直でアホになりました
「3の倍数と3の付く数字だけアホになり、8の倍数だけ気持ちよくなります」。数を数えながら腰くだけ状態でアホに徹するお笑い芸人、世界のナベアツ(38)。今やテレビで引っ張りだこだが、38歳で大ブレークした超新星は、実は芸歴17年のベテランでもある。お笑いコンビ、ジャリズムとしてデビューし、一時は構成作
家に専念。そして再び表舞台へ…。人生経験豊かな“奇才”の素顔に迫った。
ライブを終えて、取材に応じるために楽屋へ戻ってきたナベアツは、意外なほどおっとりとしていた。
「僕がヒューマンに載るんですか。ビートたけしさんや島田紳助さんが過去に出ているコーナーなんですか…。あの〜、どんだけ僕を緊張させるんですかぁ?」。穏やかに笑う彼は、自分の大ブレークもどこか他人事。
「いち、に、さぁ〜ん!」と変幻自在の声とアホな表情で数を数える「3の倍数−」ネタを昨年末から披露してきたが、2月の「R−1ぐらんぷり2008」で3位に輝き、知名度が一気に上昇した。
「R−1は素で痛恨の顔をしてしまいましたね。順位発表の時、僕的には『さんいっ!』って言わなあかんのに」
平成3年に山下しげのり(39)とコンビを組んだジャリズムでデビューしてから17年。世界のナベアツは長年の芸を重ねた末に誕生した。
「つねづねアホになりたいと思ってきたんです、僕。でも、なかなか形にならなくて」。試行錯誤していた時、吉本の先輩芸人、宮川大輔(35)と飲みに行った。「お前はもっとけったいなことをしろ」と言われて今の芸風がひらめいた。けったいは関西弁で変、奇妙を意味する。
「ジャリズムのころからバカバカしいことをやろうとしてきたんで、さらにけったいになろうと…。バカ+けったいの分野では追随を許さない自信があります」。
ナベアツとして活躍する以前、実は10年にジャリズムを一度、解散。関西で人気を得たが、東京では“ボキャブラ天国ブーム”が訪れ、コントを主体とする2人はその大波に押し流された。
「東京で仕事がなくなり、2人とも不安だった時、ビビりな山下君が『吉本の社員になる』と言い出して。僕は『なんや、お前は安定がほしかったんか』ってあきれた。そしたら彼は『吉本に言うたら、お前が社員になれるか、ボケ!と言われたから、もう1回コンビやらへんか』って。ほんまアホでしょ」
愉快に振り返るが、当時は再結成する気になれなかった。「僕もお笑いをやるテンションが上がってなかった。芸人として地に足がついてへんかった」。もう一度、お笑いを勉強したい、と構成作家に専念した。
「最初は芸人と作家の二足のわらじを履いたろ、と思ったけど、作家の厳しさを知って、2年に1回、勉強したことをライブでやろうか、という形になりました」
表舞台から遠のくナベアツを引き戻したのは、やはり山下だった。15年冬、ダウンタウンの松本人志(44)がライブ前に楽屋を訪ね、「お前の相方、芸人やめるらしい」と一言だけナベアツに告げて帰っていった。
「なんで松本さんは、僕の大事なライブ前にテンションが下がることを言うんやろって考えて、『お前が止めろ』って意味なのかなって…」。早速、山下に「再結成しようや」と電話した。
「そしたら『いいですね!』ってめっちゃ食いついてきて、僕は『しまった』と。松本さんにそれを伝えたら、『そんなつもりまったくなかった』と言われるし」
平成16年、めでたく!?コンビが復活した。現在も「笑っていいとも!」「めちゃ×2イケてるッ!」などで構成作家の仕事を続けているが、再び芸人に軸足を置いて、収入は4分の1に減った。
「正直もったいないとは思う。表舞台に戻った理由? もうひと花咲かせたい、とかはない。ただ、アホでおもしろい人になりたいだけ」と漫画「天才バカボン」が大好きな38歳は笑った。
最近、ナベアツが広める「オモロー!」も、ちまたで流行している。「オモローは山下くんのギャグなんです。彼は才能ある人だな、と思うし、コンビ仲も悪くないけど、個人的にはあんな人、大嫌いです!」とにっこり。
「ジャリズムとしてもオモロー!で行くでっ!!」と、今度は“世界のジャリズム”にのし上がることも誓っていた。
(引用:iza)
世界のナベアツ、「3の倍数と3が付く数字だけアホになる」ネタ誕生のキッカケは?(こんなニュースがありました。)
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