オークス回避のダイワスカーレット熱発治まらず
感冒で「オークス・G1」(20日・東京)を回避したダイワスカーレット(牝3歳、栗東・松田国)は、18日も馬房でゆっくり休養。
前夜は38度くらいに下がった熱は、朝を迎えて再び40度に戻ってしまった。経過を見守る松田国師は「薬が切れると体温が上がるみたい。まだ治りきっていないが、獣医さんに処置してもらっている」と話した。
(引用:iza)
桜花賞2着だったウオッカがダービーに参戦と決めたため、桜花賞1着だったダイワスカーレットが断然一番人気になるとされてたオークスでしたが、スカーレットが熱発のため回避となりました。
馬の平熱は、37.0〜37.8度程だそうで、下がってた熱が再び40度に戻ったということは、人間と同じ感覚でいくとけっこうな高熱ですが。早くよくなるといいですね。
桜花賞の1、2着馬が不在で同レースが行われるのは、史上初だそうです。そんなんでオークスも大荒れな配当になるでしょうか。
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